10月1日の物語


さぁ、はじめよう!!

ほんの少し知った気になれるかもしれない、「10月1日」に関する事柄をまとめてみたものです。

 

 

今日は何の日?

衣替え

気候に合わせて、衣服を冬服に替える日。

平安時代に中国の風習が伝わり始った習慣で、4月1日に夏服から冬服に、10月1日にフ冬服と夏服を着替えること定め、これを「更衣(こうい)」と言った。

天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も「更衣」といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったことから、民間では更衣とは言わず「衣替え(ころもがえ)」と言うようになったのだとか。

江戸時代ごろには、衣替えは「6月1日」と「10月1日」に行うようになり、明治以降の官庁・企業などもそれに従い行われるようになった。

 

福祉用具の日

1993(平成5)年に、「福祉用具法」が施行されたことにちなんで、社団法人シルバーサービス振興会・新エネルギー・産業技術総合開発機構・全国福祉用具製造事業者協議会・財団法人テクノエイド協会・日本健康福祉用具協会・社団法人日本福祉用具供給協会で構成された「福祉用具の日」創設連絡会が、2001(平成13)年に制定した記念日。

 

国際音楽の日

アメリカのバイオリン奏者のユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhin)氏が、国際紛争が絶えないことを憂いて提唱し、1977年にチェコで開催された国際音楽評議会総会において、その翌年から「10月1日」を「国際音楽の日」として、国際的連帯のもとに音楽の記念行事を催すことが決定された記念日。

日本では、1994(平成6)年11月に「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」が公布・施行され、その中で10月1日を「国際音楽の日」とすることが定め翌年から実施された。

 

日本酒の日

新米で新酒をつくり始めるのが「10月」で、酒造年度が「10月1日」から始ること、酒壺を表す「酉(とり)」の字が十二支で10番目であることなどから、何かと酒に関係の深い月であることから、全国酒造組合中央会が若者の日本酒離れを食い止めることを目的に、1978(昭和53)年に制定した記念日。

 

日本茶の日

1587(天正15年 / 新暦11月1日)年に、関白太政大臣だった豊臣秀吉(とよとみひでよし)が、京都の北野天満宮境内で大茶会を催したという故事にちなんで、日本茶飲料メーカーの株式会社 伊藤園が制定した記念日。

 

コーヒーの日

コーヒー豆の収穫が終り、新たにコーヒー作りが始る時期であることから、国際コーヒー協会が定めた「コーヒー年度」の始りの日にちなんで、全日本コーヒー協会が1983(昭和58)年に制定した記念日。

 

 

 

誕生石

トリフェーン

 

 

誕生花

ウィンターコスモス
菊 きく
金木犀 きんもくせい
ガーベラ
スカビオーサ
チョコレートコスモス
ヘリオトロープ

 

 

誕生星

みなみじゅうじ座 γ(ガンマ)星
みなみじゅうじ座の恒星で2等星
別名:ガンマ・クルキス

 

 

誕生色

#E67135

黄丹 おうに
支子で染めた上に紅花で染め重ねた皇太子礼服の色として制定された黄赤色
CMYK:11.68.81.0
PGB:230.113.53

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.