1月2日の物語


さぁ、はじめよう!!

ほんの少し知った気になれるかもしれない、「1月2日」に関する事柄をまとめてみたものです。

 

 

今日は何の日?

初夢の日

日本では古くから1年の吉凶を初夢で占う習わしがあり、2日の夜から3日の朝にかけてみる夢を「初夢」としている。

よい夢を見るためには、縁起がよいとされる「宝船に乗った七福神」の絵を枕の下に入れて眠る。または、宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音のよきかな(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな)」という、最初から読んでも逆から読んでも同じ音になる「回文歌」を書くと良いとされている。

 

 

もし、それでも悪い夢を見てしまった場合には、翌朝に宝船の絵を川に流せば「縁起直し」になるといわれている。

よく言われるめでたい夢には、駿河の名産を順に並べたとされる「一富士・二鷹・三茄子」が有名である。

 

初荷 はつに

年が明けて、最初に工場や倉庫など物流拠点から販売店へ向けて商品(製品)が出荷される荷物(商品)のことを、「初荷」という。

もともと初売が行われる「1月2日」に問屋や商店などが、トラックや馬に旗やのぼりなどを美しく飾って、取引先に送り出していたことだが、今日では官公庁や多くの企業が年明けに、業務を開始する「1月4日」に、新年の初出荷が行われることが多い。

 

箱根駅伝

1920(大正9)年2月14日から翌日15日に開催され、1956(昭和31)年より1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる大学駅伝の競技会「東京箱根間往復大学駅伝競走」のこと。

関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10 校、および予選会を通過できなかった大学の中から、個人成績が優秀な選手を1校から1人選出して組まれた「関東学生連合」を加えた合計21チームで競われる。

 

皇室の一般参賀

1948(昭和23)年から実施されている、1月2日と在位中の天皇の誕生日(現在は12月23日)の年2回行われる皇室行事。

天皇皇后両陛下はじめ成年皇族方が、長和殿のバルコニーにお出ましになり、国民の参賀に応え手を手を振るというもの。天皇・内廷皇族と秋篠宮家は5回、それ以外の皇族は3回、ないし1回参加するのが通例である。

 

第3回 NHK紅白歌合戦

1953年に男女が紅白にわかれ対抗形式で歌や演奏を披露する大型音楽番組「第3回NHK紅白歌合戦」が、テレビで19時30分から21時にわたり実験放送される。翌年の第4回からは12月31日の大晦日に開催されている。

 

世界初の月ロケット打ち上げ

1959年にソ連(現在のロシア)が、世界初の月探査機ロケット「ルナ1号」を打ち上げられた。

この日打ち上げられた「ルナ1号」は、月に着陸まで至らなかったものの、1月4日に月から約5,995 kmのところを通過し月面を観測。その後、太陽の周囲を回る軌道に入り、初の人工惑星になったそうだ。

 

 

誕生石

アイオライト
ランドスケープアゲート

 

 

誕生花

カルセオラリア
シンビジウム
水仙(黄) すいせん
椿(赤) つばき
葉牡丹 はぼたん
万両 まんりょう
孟宗竹 もうそうちく
蝋梅 ろうばい

 

 

誕生星

くじゃく座 ζ(ゼーダ)星
別名:ゼータ・パーヴォーニス

 

 

誕生色

#E6EAE6

フロスティホワイト Frosty White
霜のような淡いグレー色
CMYK:12.7.10.0
RGB:230.234.230

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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