7月6日の物語


さぁ、はじめよう!!

ほんの少し知った気になれるかもしれない、「7月6日」に関する事柄をまとめてみたものです。

 

 

今日は何の日?

サラダ記念日

歌人の俵万智(たわらまち)さんが1987(昭和62)年に、河出書房新社から出版した歌集「サラダ記念日」の中の一首で「この味がいいねと君が言ったから、7月6日はサラダ記念日」と詠っていることから生まれた記念日。

 

零戦の日

1939(昭和14)年に、零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)の試作機の試験飛行が始ったことにちなんだ日。

零式艦上戦闘機とは、通称 零戦(れいせん)・ゼロ戦と呼ばれた、日中戦争から太平洋戦争全期にわたって使用された日本の戦闘機。

「小回りが利き、飛行距離の長い戦闘機を」という日本海軍の要求により、堀越二郎(ほりこし じろう)氏が設計した日本最後の零戦は、1937(昭和12)年から試験・改良が行われ、時速533kmの高速飛行や3500kmの長距離飛行、旋回性能などが優れており、当時の世界の戦闘機の中でも別格だったようだ。

1年後の中国戦線から実戦に投入され、第2次大戦中に1万機以上が生産された。

 

ピアノの日

1823(文政6 / 新暦8月11日)年に、長崎出島のオランダ商館に医師として来日したドイツ医師フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold)氏が、初めて日本にピアノを持ち込んだことにちなんだ日。

シーボルトが持ち込んだピアノは、1806年頃のイギリスのロルフ社製で、スクエア型という四角いテーブルのような形をした小型ピアノだったそうだ。1828(文政11)年にシーボルトが帰国する際に、萩一の豪商 熊谷家に寄贈したとされ、現在も「日本最古のピアノ」として熊谷家に保存されている。

 

 

 

ワクチンの日

1885年に、フランスの細菌学者ルイ・パスツール(Louis Pasteur)氏が開発した「狂犬病」のワクチンが、少年に接種されたことにちなんで、アメリカの「Becton Dickinson社」の日本法人である「日本ベクトン・ディッキンソン株式会社」が制定した記念日。

 

 

公認会計士の日

1948(昭和23)年に、アメリカの制度に習って「公認会計士法」が制定されたことにちなんで、日本公認会計士協会が、1991(平成3)年に制定した記念日。

公認会計士とは、数ある国家資格の中でも特に難関として知られる資格のひとつで、企業の財務諸表や会計書類などを、第三者の立場から不正がないかをチェックしたり、経営についてのアドバイスしたりする、会計に携わる専門家。

 

 

誕生石

オブシディアン

 

 

誕生花

朝顔 あさがお
アガパンサス
アメリカンブルー
向日葵 ひまわり

 

 

誕生星

おおいぬ座 ο2(オミクロン・ツー)星
おおいぬ座の恒星で3等星
別名:オミクロン2・カニス・マーイョリス

 

 

誕生色

#3FAEC2

新橋色 しんばしいろ
東京の新橋で流行ったことから付いた明るい緑みの青色
CYMK:70.16.26.0
RGB:63.174.194

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

カテゴリー7月