6月物語


さぁ、はじめよう!!
ほんの少し知った気になれるかもしれない、「6月」に関する事柄をまとめてみたものです。

 

 

グリゴリオ歴

第6の月・30日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

旧暦

水無月 みなづき

漢字を直訳すると「水が無い月」を意味するが、文字通りの意味ではなく、「無」は「の」という意味の連体助詞になるので「水の月」となる。

田植えが終わり、田んぼに水を張る月「水張月(みずはりづき)」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

弥涼暮月 (いすずくれづき)/ 炎陽 (えんよう)/ 葵月 (あおいづき)/ 風待月 (かぜまちづき・かざまちづき)/ 建未月 (けんびげつ)/ 水月 (すいげつ)/ 涼暮月 (すずくれづき)/ 蝉羽月 (せみのはづき)/ 田無月 (たなしづき)/ 晩月 (ばんげつ)/ 伏月 (ふくげつ)/ 松風月 (まつかぜづき)/ 水無月 (みなづき・みなつき)/ 陽氷 (ようひょう)

 

 

英名

June ジューン

ローマ神話の「Juppitel(ユピテル)」の妻で古代ローマの結婚や出産の女神「Juno(ユノ)」に由来する。

ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「June bride(ジューン・ブライド / 6月の花嫁)」と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。

 



 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

芒種 ぼうしゅ

二十四節気のひとつ。梅雨入り前で、芒(稲麦などの実の外殻の針のような毛)のある穀物類を植え付ける時節の6月5日頃を指す。

 

入梅 にゅうばい

雑節のひとつ。梅雨に入る最初の日で6月11日頃を指す。気象学上では、太陽が黄経80度を通過した日を指す。

 

夏至 げし

二十四節気のひとつ。陽熱が最も高くなり、北半球では昼の長さが最も長く、夜が最も短くなる日の6月22日頃を指す。

 

父の日 ちちのひ

1909年にアメリカのワシントン州に住む女性ソノラ・スマート・ドッド(Sonora Smart Dodd)が、男手ひとつで一家を支えてくれた父ウィリアム・ジャクソン・スマート(William Jackson Smart)を讃えて、教会の牧師にお願いして、父の誕生日である6月に礼拝してもらったことにちなんで、1972年に制定された記念日。

 

 

誕生石

パール
ムーンストーン
アレキサンドライト

 

 

誕生花

グラジオラス
薔薇 ばら
牡丹 ぼたん

 

 

星座

双子座 ふたござ(5 / 21 ~ 6 / 21)~ 蟹座 かにざ(6 / 22 ~ 7 / 22)

 

 

誕生色

#557F65

憧葛 あこがれかずら
よもぎの葉のような緑青色
CMYK:72.42.66.1
RGB:86.130.103

 

 

6月〇日物語

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

カテゴリー6月

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA