5月物語


さぁ、はじめよう!!

ほんの少し知った気になれるかもしれない、「5月」に関する事柄をまとめてみたものです。

 

 

グリゴリオ歴

第5の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

旧暦

皐月 さつき

早苗を植える田植えをする月「早苗月(さなへつき)」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

稲苗月(いななえづき)/ 五色月(いろいろづき)/ 雨月(うげつ)/ 建午月(けんごげつ)/ 月不見月(つきみずづき)/ 早苗月(さなえづき)/ 五月雨月(さみだれづき)/ 写月(しゃげつ)/ 橘月(たちばなづき)/ 仲夏(ちゅうか)/ 梅月(ばいげつ)/ 浴蘭月(よくらんげつ)/ 盛夏 (せいか)

 

 

英名

May メイ

ローマ神話で豊穣を司る女神「Maia(マイア)」に捧げられた月「マイア ス(Maius)」 に由来する。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

八十八夜 はちじゅうはちや

雑節のひとつ。「立春」から数えて88日目の5月2日ごろを指し、農業においては気候が安定することから「重要な節目」とされていて、茶摘みや苗代の籾蒔き(もみまき)などを始める目安となる日。

 

立夏 りっか

二十四節気(1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分された季節を表す名称)のひとつ。徐々に新緑が鮮やかになってきて、夏の気配が立ち始める4日から7日ごろを指す。

 

小満 しょうまん

二十四節気のひとつ。「立夏」から数えて15日目の5月21日ごろを指し、陽気が良くなり、麦の穂や草花の実などの万物が次第に成長して、天地に満ち始める時期。

 

母の日 ははのひ

アメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)が亡き母親 アン・ジャービス(Ann Jarvis)を、母が日曜学校の教師をしていた教会で偲び、白いカーネーションを贈ったことにちなんで、1912年に制定された記念日。

 

 

誕生石

エメラルド
ジェイド

 

 

誕生花

カーネーション
菖蒲 しょうぶ
鈴蘭 すずらん

 

 

星座

牡牛座 おうしざ(4 / 20 ~ 5 / 20)~ 双子座 おうしざ(5 / 21 ~ 6 / 21)

 

 

誕生色

#662E51

初恋薊 はつこいあざみ
アザミの花のような赤みがかった濃い紫色
CMYK:67.92.53.18
RGB:102.46.81

 

 

5月〇日物語

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最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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