3×3のはじまり【チームスポーツ】


さぁ、はじめよう!!

世界中でたくさんの人々が、サッカーや野球、水泳などみなさんにも馴染みのあるスポーツから、ポロやベースジャンピングといった、日本ではあまり知られていようなスポーツまで、さまざまなスポーツが楽しまれています。

 

 

3×3とは

3×3(スリー・エックス・スリー)とは、ストリート・バスケットボールとして世界中で親しまれてきた「3 on 3(スリー・オン・スリー)」から生まれたスポーツ。

3 on 3 とは、5人制バスケットボールのコート半面だけを使って、3人対3人で行うバスケットボールで、公式ルールはない。

国際バスケットボール連盟(FIBA)によって、この3on3に、通常の5人制バスケットとは異なる独自のルールが設けられ、バスケットボールの新種目として確立したのだとか。

 

 

 

類似スポーツ

 

バスケットボール5人1チームによる2つのチームで行う、ドリブルやパスなどをしながら、コートの端にある相手チームのバスケットゴールに投げたりしたボールを、リングの上から通して得点を競う対戦形式の球技。

 

 

 

海外でのはじまり

公園や空き地などにあるコートで、1つのバスケットゴールを使って行う「ストリートバスケットボール」として楽しまれてきたスポーツ「3 on 3(スリーオンスリー)」から発生したもの。

 

2007年
国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式な統一ルールを設け、バスケットボールの新種目として確立
2020年
東京で開催される「第32回 夏季オリンピック大会」から、正式種目として採用されることになっている。

 

 

日本でのはじまり

1990年代前半
日本に伝わったのは、正確にはわかっていないようだが、90年代前半に「3 on 3」の大会が多数開催されていたようだ。
2005年(平成 17年)
ストリートボールリーグ「LEGEND(レジェンド / 3on3形式のストリートバスケリーグ)」が誕生。
2007年(平成 19年)
ストリートボールリーグ「SOMECITY(サムシティ / 3on3形式のストリートバスケリーグ)」が開幕。
2011年(平成 23年)
2010年に「LEGEND」が終了し、その流れを組む新リーグ「HOOPERS(フーパーズ / 3on3形式のストリートバスケリーグ)」が開幕。
2020年(令和 2年)
東京で開催される「第32回 夏季オリンピック大会」から、正式種目として採用されることになっている。

 

 

語源

「3×3」の読み方は、「スリー・エックス・スリー」、または「スリー・バイ・スリー」と呼ばれている。

日本では「スリー・バイ・スリー」と呼ぶことが多いようだが、2020年に東京で開催される「第32回 夏季オリンピック大会」で、新種目のひとつとして採用されることになっており、種目名は「3×3(スリー・エックス・スリー)バスケットボール」に確定されたようだ。

 

 

基本ルール

 

人数1チーム3人からなる2つのチームによる対戦形式の球技。
試合時間10分の1ピリオド

または、一方のチームが21点先取した時点で試合は終了となる。

得点ボールが相手チームのリングの上から下へ抜けると得点が入る。

競技時間が終了した時点で、得点の多いチームが勝利となる。

ツーポイントラインの内側からシュートを決めたら 1点

ツーポイントラインの外側からシュートを決めたら 2点

フリースローシュートでシュートを決めたら 1点。

 

 

ポジション

 

ガード
G
フォワード
F
センター
C

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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